大関嶺キムチラーメン[대관령 김치라면]【三養食品】 - 韓流★ラーメン館

2008年5月26日

大関嶺キムチラーメン[대관령 김치라면]【三養食品】

kim-chi-ramyon01.jpg
あるべくしてある、キムチラーメンという名の韓国ラーメン。三養から。

けっこう歴史のある商品のようで、パッケージには『元祖』(黄色い囲み文字)とあり、その上に「辛くてぴりぴりする味」とあります。あまりにもストレートな商品なので、下手物優先の筆者は今回初めて食べました。スープのみが付属する、一番安い商品のひとつです。

パッケージの写真は《調理例》ですが、かなり具を入れてますね。インスタントラーメンにこんなに入れるか? ふつう。

★ ★ ★ ★ ★

ちなみに、商品名の『대관령』は、『大関嶺』(テグァンリョン)で、ソウルの東、江原道にある観光地です。きれいなところで、ドラマの撮影などにもよく利用されるようです。

三養食品は大関嶺に牧場を持っているようですね。

kim-chi-ramyon02.jpg

ウラ面です。
商品特徴のところを直訳してみますと(翻訳engine by AMIKAI)、

★ ★ ★ ★ ★

1.柔らかくてコシが強い麺にキムチの味がよく調和した正統キムチチゲ(鍋)味です.

2.セギムチを真空乾燥してスープに直接添加することで辛くてぴりぴりするキムチチゲ(鍋)味を新たにつくりました.

★ ★ ★ ★ ★

とのことです。セギムチってなんのキムチだろう?(^^;)

実際に食べてみた印象ではそれほど辛くないし、キムチの風味もそれほどしません。ふつうに辛いラーメン、という感じ。麺は細く、日本の即席縮れ麺に非常に近い印象。コシもあり、食感は悪くありません。

薬味が付属しないので、パッケージ写真のように何か入れて食べたいところ。
オススメは、変な話ですが、やはりキムチが良いのではないかと。
キムチを入れて、やっとキムチラーメンらしくなる感じ。いいのかそれで (^^;)

いや、ベースのスープは悪くないんですよ。激辛系に慣れてしまうと物足りない、というだけです。

kim-chi-ramyon03.jpg
↑ 「商品特徴」 ↑

茹で時間:4分、麺:細麺、辛さ:tongarashi_level01.png

辛さは、安城湯麺などよりは確かに辛いですが、スープはがぶがぶ飲めるレベルです。

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